【生垣緑化助成金】省エネと景観を両立する緑のまちづくりに助成

【生垣緑化助成金】省エネと景観を両立する緑のまちづくりに助成

 

もらえるお金 届出先
合計25万円など


自治体によって制度の有無、内容が異なります

市区町村

 

近年、省エネ対策のため屋上や壁面緑化に
取り組む公共施設やビルなどが増えてきました。

 

住宅街でも、夏はゴーヤを育て
グリーンカーテンに仕立てている家をよく見かけます。

 

生垣、屋上、壁面緑化などに対し、
助成を行っている地方自治体が多数あります。

 

屋上緑化と聞くと一般家庭では難しそうな印象ですが、
プランターや生垣、花壇、ベランダなども対象になることがあります。

 

東京都品川区では、容績100リットル以上の
プランターなら見積もり額の半額が助成されます。

 

世田谷区では新たな生垣の造成、
または既存の塀を生垣などへ変更、

 

花壇の造成、シンボルツリー植栽等に対し、
合計25万円まで助成されます。

 

愛知県名古屋市では、屋上、壁面、
駐車場などの緑化に対して市が補助金を交付。

 

民有地の緑化をはかる「名古屋緑化基金」があり、
生垣工事や市民花壇などにも助成しています。

 

誰でも手軽に始められる緑化のサポートとしては、

 

埼玉県さいたま市が「緑のカーテン事業」として、
ゴーヤの種の配布、緑のカーテン講習会などを行っています。