【雨水利用設置助成金】雨水タンクなどを設置するともらえます

【雨水利用設置助成金】雨水タンクなどを設置するともらえます

 

もらえるお金 届出先
最大40万円など


自治体によって制度の有無、内容が異なります

市区町村

 

台風やゲリラ豪雨など、
毎年、全国各地で局地的な大雨による被害が出ています。

 

都市部では地下鉄や地下街などに
水が流入する都市型水害も問題になっています。

 

こうした被害の軽減や上水の節約などを目的として、
各地の自治体で雨水利用を奨励しています。

 

家の屋根に降った雨を地下に浸透させる雨水浸透施設や、
雨水を溜めるタンクなどの設置に対して
助成を行っているところが多いです。

 

東京都練馬区の例では、
浸透ますの設置一件あたり最大40万円まで助成。

 

浸透施設とともに設置する雨水タンクは、
本体価格の半額(限度額2万5000円)が助成されます。

 

長野県長野市では、
市販のものだけではなく,
自作の設備も助成対象に。

 

一基あたりの容量が100リットル以上500リットル未満の場合、
2万5000円を限度に費用の半額が助成されます。

 

また、不要になった浄化槽を雨水を溜めるための装置に転用すると、
必要な費用の3分の2(限度額10万円)が助成されます。

 

たまった水は庭の散水などに利用できます。

 

災害時の断水への備えとしても、
雨水タンクがあると安心です。