【生ごみ処理機購入費用補助】生ごみの減量・リサイクルを進めるための補助金

【生ごみ処理機購入費用補助】生ごみの減量・リサイクルを進めるための補助金

もらえるお金 届出先
4万円など


自治体によって制度の有無、内容が異なります

市区町村

 

東京都荒川区のデータでは、
家庭から出される可燃ごみのうち40%以上が生ゴミとなっています。

 

他の自治体も30から40%のところが多いようです。

 

生ゴミは適切に処理をすれば
有機肥料として有効利用できるため、

 

各自治体では「生ごみ処理機購入費用補助」などを行い、
各家庭での生ごみのリサイクルを呼びかけています。

 

荒川区では、生ごみ処理機の購入額の
2分の1を2万円を限度として助成しています。

 

処理機には、生ごみを乾燥させて重量を減らすもの、
微生物の働きで生ごみを分解するもの、
電動型、非電動型、屋外型などの種類があり、
自治体によって助成対象となる機器が決まっています。

 

神奈川県鎌倉市では、
電動形は1台まで購入費用の75%、
非電動型は2台までで、
購入費用の90%、それぞれ上限4万円まで助成されます。

 

処理機で堆肥ができても、
庭や畑がなく使えない、
或いは使いきれないという場合は、
堆肥を回収している自治体もあるので確認してみましょう。