ふるさと納税

【ふるさと納税】寄付をすると所得税や住民税の控除が受けられます

 

最近話題のせいかふるさと納税される方が多いですね。

 

ここでは簡単にふるさと納税について説明していきます。

 

もらえるお金 届出先

所得税・住民税が控除適用

 

2000円を超える部分が控除の対象

市区町村

 

自分の住んでる町や故郷などの自治体に寄付をすると
税金面で控除を受けられます。

 

これがふるさと納税です。

 

制度名を見ると税金を納めるのかと、
間違える人もいるかもしれません。

 

この制度では、個人が一定限度額まで寄付を行うと、
2000円を超える部分について所得税・住民税から
寄付控除額の適用が受けられます。

 

寄付は複数の自治体にすることができます。

 

寄付の使い道は自治体のホームページなどに
提示されているので、その中から選ぶと良いでしょう。

 

「ふるさと納税」の控除を受ける場合、
個人で確定申告をすることが必要です。

 

例えば、2013年度に寄付をした場合、
確定申告をすると所得税は13年度分から控除になり、
住民税は14年度分から控除になります。

 

例えば税金の額によっては、4万円給付すると、
3万8000円の税金が控除されることもあります。

 

税金面だけでなく、寄付を行った自治体から寄付の金額に応じて
特産品が贈られてくるのも魅力です。

 

つまり、2000円の負担で、ふるさとに貢献でき
特産品をもらったりできるわけです。

 

ぜひふるさと納税してみてください。

 

参考になれば嬉しいです!

 

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