出産支援

【出産支援】家計を助ける市区町村独自の出産支援制度です

 

もらえるお金 届出先

最大18万円など

 

自治体によって制度の有無、
金額が異なります

市区町村

 

出産には何かとお金がかかりますよね。

 

あの気持ちは本当痛いほどわかります。

 

出産育児一時金でも書きましたが、
数年前になりますが2010年の出産費用の全国平均は約47万円にもなります。

 

出産育児一時金で42万円が支給されますが、
それだけではなかなか賄えないケースも多いです。

 

この不足分を補うために、出産費用の一部を助成してくれる
独自の「出産支援」を行っている市区町村があります。

 

例えば東京都港区では、出産費用から
出産育児一時金(42万円+付加給付)を差し引いた金額を助成してくれます。

 

助成上限額が60万円なので、最大で18万円も助成してもらえるのです。

 

他にも東京都渋谷区では1人の出産につき
8万円(付加給付があれば、その分を控除した金額)を助成。

 

また愛知県西尾市でも46万円から付加給付を含む
出産育児一時金を引いた金額がもらえます。

 

ユニークなのは、東京都中央区です。

 

妊娠するとタクシー券1万円分がもらえ、
産婦人科への通院などに使う事ができるです。

 

自治体のこのような制度は、子育て家庭にとって非常にありがたい制度といえます。
ぜひ利用しましょう。

 

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