婚活サポート

【婚活サポート】お見合いイベントや生活体験などで結婚を支援してくれます

 

もらえるお金 届出先

旅費,滞在費などを助成

 

自治体によって制度の有無、
金額が異なります

市区町村

 

国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集」によると、
50歳の時点で一度も結婚したことのない「生涯未婚率」は男女とも
増加傾向にあり、2010年の男性の生涯未婚率は20%、女性は10%を超えています。

 

数年前のデータですが、年々増加しています。

 

また、2015年には日本の総人口の4人に1人が65歳以上になると言われています。

未婚のじじさんばばさんが増えるわけですね。

 

 

こうした未婚化の進展や少子高齢化への対応として、
「婚活サポート」を行う地方自治体が増えています。

 

パパちも婚活パーティーに3日連続で行ったことがあります。
いい出会いあまりますのでぜひ行って欲しいと思います。

 

サポートの内容は自治体によってさまざまですが、
婚活専門のサポートセンターを設置しているところが多いようです。

 

愛媛県設置している「えひめ結婚支援センター」では、
男女の出会いの場となるイベントの案内や、

 

一対一のお見合い事業、コミュニケーション力を高めるための講座の
開催などを行っています。

 

成婚すると記念品をもらえるなど特典もあります。

 

兵庫県も「ひょうご出会いサポートセンター」を設置し、
一対一の見合いの機会の提供、婚活イベントの案内、

 

農山漁村の男性と都市部の女性の出会いのサポート、
交際マナーなどを学ぶ婚活セミナーなどを行っています。

 

また女性が旅行をしながら結婚した場合の生活が
体験できる婚活プログラムもあります。

 

北海道の中標津町では、20歳から40才未満の独身女性を対象に、

 

農業に携わる男性を紹介する酪農体験を実施しています。

 

3泊4日から6ヶ月までの旅費と滞在費を町が助成。

 

その他、単発で2泊3日の交流会や、
近隣地域の女性を対象にした交流会なども行っています。

 

東京都は都としての婚活サポートは行っていませんが、
市区町村や関連施設、団体などが行っているケースがあります。

 

中央区では、区立中央会館の指定管理者が、
中央区内在住・在勤の人を対象に
婚活イベント「銀座 出会いの広場」を開催しています。

 

立川市の農業後継者による組織「立川農研会」では、
独身会員と立川産野菜と果物を使用したスイーツ作り、
夕食会というユニークな試みを行っています。

 

公的な婚活サービスで必要な費用は、
イベント参加料やお見合いの経費など、1回数千円程度です。

 

一般の結婚相談所では、登録料や初期費用、会費、
成婚料などで数十万円かかることもあるので、かなりお得です。

 

参考になれば嬉しいです。

 

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