遺族基礎年金

【遺族基礎年金】子供がいる遺族に給付される年金

 

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78万円

 

子供がいると加算されます

市区町村

年金事務所

 

一家の生計を支えていた人が亡くなると、
家族の生活は苦しくなります。

 

そんな時役立つのが、
公的年金の加入者で要件を満たしている人の
遺族に支給される「遺族年金」です。

 

「遺族年金」には、
「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」「寡婦年金」などがあります。

 

亡くなった人が加入していた年金制度や死亡時の年齢、
子供の有無などによって支給される年金は異なります。

 

はじめに「遺族基礎年金」から見ていきます。

 

「遺族基礎年金」は「国民年金」の被保険者、
または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした人が亡くなった時に
遺族に支給される年金です。

 

受給できるのは、死亡した人によって
生計を維持されていた「子のある妻・子」です。

 

「遺族基礎年金」は子の養育費の意味もあるので、
子が18歳になるまで受け取れるようになっています。

 

支給される年金額は、
老齢基礎年金の定額77万8500円+子の加算。

 

子の加算は第1子と第2子はそれぞれ22万4000円、
第3子以降は1人につき7万4600円です。

 

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