未支給年金給付

【未支給年金給付】年金受給者が亡くなったとき未支給分の年金を請求できます

 

もらえるお金 届出先

最大で年金2ヶ月分

 

亡くなった人と生計を
同じくする人が請求できます

年金事務所

 

年金を受給していた人が亡くなった時は、
「年金受給権者死亡届(報告書)」を、
年金事務所などに提出しなければなりません。

 

例えば、年金の4、5ヶ月分は
6月15日に支給されるようになっています。

 

2ヶ月分ずつ後払いで偶数月に支給されます。

 

年金は死亡した月まで受給できるので、
亡くなった月によって1ヶ月分または2ヶ月分の
未支給の年金が発生します。

 

この未支給年金を遺族が受け取ります。

 

未支給年金を受け取れるのは、優先順に
亡くなった人と生計を同じくしていた配偶者、
子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹です。

 

2014年4月からは3親等以内の親族
(おい、めい、子の妻など)も受け取れます。

 

年齢や障害の有無などの条件はありません。

 

亡くなった人と世帯が異なっても、
生計が同じであれば請求できます。

 

同じ順位の人が複数いるときは、1人が代表して請求します。

 

参考になれば嬉しいです!

 

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