【児童育成手当】ひとり親家庭に対する自治体独自の支援事業

【児童育成手当】ひとり親家庭に対する自治体独自の支援事業

 

もらえるお金 届出先
月額13,500円


自治体によって制度の有無が異なります

市区町村

 

「児童育成手当」は、親と死別、或いは親が離婚したために、

 

父または母がいない子供を養育している人に支給される

 

自治体独自の制度です。

 

自治体によっては,「ひとり親家庭手当」などと呼ばれていることもあります。

 

名称や支給対象者が似ている「国」の制度に「児童扶養手当」があります。

 

紛らわしいのですが「児童扶養手当」は国の制度なので,

 

全ての自治体で実施されているのに対し,

 

「児童育成手当」があるのは一部の自治体だけです。

 

自分の自治体に制度があるかどうか問い合わせてみると良いでしょう。

 

もしある場合は,要件を満たせば

 

「児童育成手当」と「児童扶養手当」の

 

両方を受給することができます。

 

例えば,東京都の「児童育成手当」では、

 

都内に住み、死別や離婚などで父または母がいない子供を
養育している人が対象となります。

 

子供が18歳になった最初の3月末まで、

 

月額1万3500円が支給されます。
(所得制限あり)