住宅ローン借り換えするための判断基準とは?

 

住宅ローン借り換えするための判断基準とは?

 

では、借り換えをしたほうがよい人とはどんな人なのでしょうか。

 

よくいわれているのが

 

「借り換え前と借り換え後のローンとで金利差が1%以上ある」
「ローンの残債が1000万以上残っている」
「ローンの残りの返済期間が、10年以上ある」

 

という基準です。

 

もしこの三つをすべて満たしているのであれば、
借り換えによるメリットがあると言われています。

 

当てはまる人は、借り換えのシミュレーションをしてみると良いでしょう。

 

「金利差が1%以上」という点には、注意が必要です。

 

現在、変動金利ローンの金利は、1%程です。

 

今組んでいるローンが長期間金利を固定するローンで金利2%台のものであれば、
確かに、金利差が1%ありますので、

 

上記の判断基準に従えば
変動金利のローンに借り換えたほうが、よいということになります。

 

しかし、金利差が1%あるからといって現在組んでいる
長期固定のローンをむやみに変動金利や

 

短期固定のローンに借り換えでようなことは、
あまりおすすめしません。

 

確かに、金利は低くなるかもしれませんが
わざわざ金利変動リスクを取る必要はありません。

 

なお、借り換えといっても、
今と同じ金融機関のローンに借り換えることはできませんし、

 

また、過去の支払いに延滞があったりすると
借り換えも難しくなるという点にも注意が必要です。

 

 

 

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