住宅金融支援機構のローン返済救済措置

【住宅金融支援機構のローン返済救済措置】返済に困ったら返済期間や返済額を変更できる。

 

もらえるお金 届出先
ローン返済を猶予または減額


収入が2割以上減少すると支払いの一時休止も可能

各金融機関

 

20年30年など長期間返済しなければならない住宅ローン。

 

借りた当初は無理のない返済プランだったとしても、
長い返済期間の間には予想外の収入減や、

 

予定外の出費などで返済が
困難になるケースもあります。

 

住宅金融支援機構では、
そのような人のために「返済方法変更メニュー」を用意しています。

 

メニューは、勤務先の事情などにより収入減になった場合、
返済期間を最長15年延長できるA タイプ

 

一時返済が困難になった人が
一定期間返済額を減額できるBタイプ

 

ボーナスでの返済月や返済額の変更ができるCタイプ

 

の3種類があります。

 

Aタイプは年収や返済負担率などの条件があり、
さらに失業中の人や収入が20%以上減少した人は、

 

元金の返済を一時休止し、
利息のみを支払うこともできます(最長3年)。

 

ただし、返済期間が延びることにより、
減額期間後の返済額や総返済額は
増加するので注意が必要です。

 

具体的な申請手続きについては、
返済中の金融機関に連絡します。