繰り上げ返済にはどんなタイプがあるの?

 

繰り上げ返済にはどんなタイプがあるの?

 

まず元金の一部を返済する繰り上げ返済を一部繰り上げ返済と呼ぶのに対し、
その時点の残高すべてを返済してしまうことを全額繰り上げ返済といいます。

 

例えば退職をして、退職金をもらったときに、
まだ住宅ローンの残高が残っているようであれば、

 

その退職金をもとにして「全額繰り上げ返済」を行うことが考えられます。

 

退職以外では、相続や不動産の売却などでまとまったお金が入った時に
「全額繰り上げ返済」を検討することもあるでしょう。

 

次に、「一部繰り上げ返済」については、
「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類の方法があります。

 

一般的には、返済期間を短縮させる期間短縮型を利用することが多いのですが、
もう一つ、返済額軽減型と呼ばれるものもあるのです。

 

「期間短縮型」が繰り上げ返済によりローンの返済期間を短くするのに対し、
「返済額軽減型」は、返済期間をそのままにして
毎月の返済額を少なくしていく方法です。

 

 

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