【就業手当】求職中にアルバイトの仕事に就いた時の手当がある。

【就業手当】求職中にアルバイトの仕事に就いた時の手当がある。

 

もらえるお金 届出先
1日1752円


支給残り日数が少ないともらえません

ハローワーク(公共職業安定所)

 

失業給付の基本手当をもらっているときに、
次の就職先が決まった場合は、

 

基本手当の所定給付日数と
支給残り日数に応じて
「就業促進給付」の条件が合えばもらえます。

 

就業促進給付は、
再就職の就業形態によって
以下の三つがあります。

 

@常用雇用以外(アルバイトなど)の仕事についた「就業手当」。
A常用雇用の安定した仕事に就いた「再就職手当」。
B就職困難者が安定した仕事に就いた「常用就職支度手当」。

 

「就業手当」には、基本手当の支給残日数が3分の1以上、
かつ、45日以上あることなどの要件があります。

 

支給額は「基本手当日額×30%×就業日数」。

 

「就業手当」の1日あたりの支給額は、
上限でも1752円(60歳以上65才未満は1418円)です。

 

支給残日数が3分の1を切っているときは、
「就業手当」がもらえない代わりに、
その日の基本手当の支給が先延ばしになります。

 

基本手当とアルバイト料の合計が「賃金日数」の80%を超えると、
その分、基本手当が減額されます。