10年固定を選べば、安定的に残高を減らせるので検討の一つに

 

10年固定を選べば、安定的に残高を減らせるので検討の一つに

 

 

変動金利型の住宅ローンを組まれる方が多い中、
借り換えをするにあたって、多くのFPがお勧めするのは、
10年以上の固定金利のローンを活用することです。

 

特に10年固定の住宅ローンは、
多くの銀行で期間に対して相当割安な金利が設定されています。

 

10年固定では返済しきれない、
と思われる方もおられるかもしれませんが、

 

40代の場合、60歳の定年までに
住宅ローンを完済しようとすればあと10数年。

 

そのうち、当初の10年を固定金利にすることで、
安定的に残高を減らすことができます。

 

また、2%を切るような金利で
10年間固定にすると確実に残高は減ります。

 

そうすれば、10年後、仮に金利が大きく上がったとしても
その時点でローン残高がかなり減っているわけですから、

 

返済額が大きくアップしたりする可能性はかなり低くなります。
10年固定を選べば、少なくとも10年間は住宅ローンをほったらかしにできます。

 

しばらく住宅ローンのことは考えなくていい。
10年どころじゃない。

 

今後はもう一切、住宅ローンのことは考えたくない、
終わるまで固定したい、
心配したくない、という人には、
15年、20年の固定もありますので比較検討してみるといいでしょう。

 

 

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