ファイナンシャルプランナーが変動金利型をおすすめしない理由

 

ファイナンシャルプランナーが変動金利型をおすすめしない理由

 

ファイナンシャルプランナーが変動金利型をおすすめしない理由として、

 

・目先の低金利に過ぎない

 

・固定型が将来の金利上昇リスクを避ける「保険」とするならば
変動型は金利リスクを取る本当の「博打」といえる

 

ある程度金利が上昇した時に、
無理なく払っていけることを、

 

きちんと確認できるなら変動型金利
でもよいとの意見が多かったです。

 

「変動金利が上昇する前に、固定金利型のローンに切り替えればいい」

 

と考えは

 

固定金利(長期金利)は変動金利(短期金利)よりも先に動くので
固定に変えようと思った時には金利上昇していて
手遅れという場合もあるので注意が必要です。

 

変動金利型の住宅ローンは収入がある程度多い方や
貯蓄が少しでも多い方のための住宅ローンだといえます。

 

住宅ローンは、
『長く借りて、短く返そう。』が基本。

 

返済期間を長くして毎月の返済負担を小さくすれば、
リスクは小さくなるし、貯蓄もしやすくなります。

 

安全に、積極的に、貯蓄し、どんどん繰上返済をして、
どんどん利息負担を減らし、
どんどん返済期間を短縮しましょう。

 

今、借りている銀行と金利交渉をして金利を引き下げる。
あるいは、住宅ローンを借りる銀行そのものを変えて、借り換えをしてしまう。

 

いずれにしても、金利を引き下げ、住宅ローン負担を軽減する方法があることが、
おわかりいただけると思います。

 

変動金利の住宅ローンで人生に係わる大変な事態に陥っても
住宅屋さんは、痛くもかゆくもありません。
メガバンクも、基本的に同じ・・です。

 

業者の話を鵜呑み(うのみ)にせず、
自分の人生を真剣に考えましょう。

 

家計改善したい
きちんと生活設計したい
なら・・(できるだけ)

 

1 生命保険に加入しない!
2 借金をしない!
3 経費を払わない!

 

これだけでいい。すごく かんたん。
見違える人生になる。

 

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