住宅ローンは早く返せばいいというわけではない

 

住宅ローンは早く返せばいいというわけではない

 

住宅ローンは通常、数千万円という大金を
20年30年35年と長い期間にわたって払い続けるものです。

 

一旦借りた以上、返済はしなければいけないわけですが、
契約通りに月々の返済を続けていれば、

 

長い期間の間に何人担当者が変わっても、
金融機関から早期返済を促されることはありませんから、

 

特に慌てる必要はありません。
ゆっくり構えて返済していけば良いのです。

 

「繰り上げ返済の有利不利」については誰もが気になるところです。

 

繰り上げ返済をして元金を減らすと、
支払う利息の額が減るので、

 

トータルの支払い総額が少なくて済むといった理由から、
有利だとされています。

 

ここ数年、預金をしても利息はほとんどつかず、
投資で利益を得るのも難しい状況が続いているため

 

下手に資産を運用するよりも借金を減らしたほうが
有効という見方がされているようです。

 

確かに、住宅ローンを予定より早く完済することができれば、
利息額は、少なく抑えることができますし、
収入の大きな部分を占めていたお金を自由に使えるようになるわけですから、

 

繰り上げ返済をしたほうが、
大きなメリットが得られるかもしれません。

 

ただ、だからといってやみくもに繰り上げ返済をすると
後悔するような事態なることもあります。

 

 

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