高額介護サービス費

【高額介護サービス費】介護費が高額になった時にお金が戻ってきます

 

もらえるお金 届出先

限度額を超えた分の
利用料が戻ってきます

 

所得額によって
上限額が異なります

市区町村

 

在宅で家族が介護をすることを前提に作られた「介護保険」ですが、
最近では介護者も働いている家庭が多くなってきています。

 

日中、利用者を家に残し、働きながら介護をする世帯もあります。

 

当然、居宅サービスや施設サービスの利用回数も増える傾向にあり、
介護費用は膨らんで、家計を圧迫する結果になってしまいます。

 

このようにサービスの負担額が高額になった場合、
介護保険制度の「高額介護サービス費制度」が利用できます。

 

この「高額介護サービス費」は、
1ヶ月に介護サービスを利用して支払う
「自己負担上限額」を超えた場合、
超えた金額を取り戻すことができる制度です。

 

同じような制度に医療保険の「高額療養費制度」があります。

 

「高額介護サービス費」は、収入によって4段階にわかれています。

 

例えばもっとも収入が多い
「低所得者等以外」に該当する人は3万7200円、
2番目に多い
「世帯全体が住民税非課税で年金80万円超」の人は2万4600円
が自己負担上限額になります。

 

サービス事業者は先にサービス事業者に料金を支払いますが、
申請後、上限額を超えたお金は戻ってきます。

 

参考になれば嬉しいです!