介護補償給付

 

【介護補償給付】労災で介護状態になった場合に給付されます

 

全体図はこんな感じです!

 

もらえるお金 届出先

上限約10万円

 

障害の状態や介護
サービスの種類によって異なります

労働基準監督署

 

これまで、労災の療養が長期化した人がもらう
傷病補償年金」や、
身体に一定の障害が残った人がもらう
障害補償給付
について説明しました。

 

これらの給付を受けている人の中には、
日常的に介護を必要とする場合があります。

 

この介護状態を二つに分けて
「常時介護」と「随時介護」と言います。

 

二つの介護に必要な費用を補填する制度が
「介護補償給付」です。

 

「介護補償給付」が受けられるのは、

 

「障害補償年金」「傷病補償年金」の受給者です。

 

実際に自宅で介護サービスを利用したり、
「親族・友人・知人」から介護を受けている人に支給されます。

 

なお、身体障害者療護施設、
老人保健施設、特別養護老人ホームなどに
入所していないことが条件です。

 

施設に入所している場合、
十分な介護サービスを受けていると判断されるため
支給対象にはならないのです。

 

参考になれば嬉しいです!

 

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